世界初の自然科学館はここ!

龍泉洞の龍ちゃん

2008年09月22日 11:23

今日の龍泉洞は、昨日の雨もあがり、曇り空ではありますが気温も高くもなく低くもなく過ごしやすいです。

龍泉洞には、世界初の自然科学館があるんですよ。龍泉洞の道路向かいにある「龍泉新洞科学館」がそうです。昭和42年に道路の拡張工事の際に発見され、その後縄文時代の遺跡も発見されたため発掘調査を経て昭和50年から公開しています。
鍾乳洞ができるまでの解説や、コウモリについての解説、洞窟探検に必要な設備などの紹介をしています。また、遺跡から発掘された土器や石器、獣骨などが展示され、地質学、人類学、考古学の観点から貴重な調査対象とされています。
鍾乳石も白く、現在も成長し続けていることがわかります。また、研究洞として保存している部分もあり、龍泉洞と共通券で見れるので、お越しの際は必見です。
昔の人類の生活を再現したジオラマもあります。これが子供には怖がられ評判悪いです。
私も子供のころ恐怖を感じた覚えがあります。












白い鍾乳石は龍泉新洞科学館の自慢です。今でも成長し続けている証拠です。
写真は石筍(せきじゅん)といい、1cm伸びるのに100年かかります。
天井から延びるのはつらら石といい、1cm伸びるのに50年かかります。
つらら石と石筍がつながると石柱となり、非常に貴重なものになります。



























旅は岩手、岩手は岩泉町です。おでんせおでんせ!

次回、できたらマツタケの紹介をしたいと思います。


 


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